危険がたくさん

ハクビシンは電線さえも渡れる

ハクビシンはジャコウネコ科の動物です。顔はタヌキやアライグマにも似ていますが、もう少し細身でフットワークが軽いのも特徴です。都心でもハクビシンが電線を綱渡りしている様子が、SNSなどで投稿されているのを見かけられた方もいるのではないでしょうか。もともと野山に生息していましたが、今では全国どこにでも生息していて、畑や民家で被害が相次いでいます。一見すると可愛らしい動物にも見えますが、野生動物ですので病原菌の媒介をしてしまう可能性もあります。見かけても、むやみに触るのは危険です、また、ハクビシン駆除を自分で行う場合に注意したいことがあります。ハクビシンは鳥獣保護動物に指定されていますので、お住まいの各市町村に申請をしてからでないと、勝手に殺処分などできません。

天井裏の断熱材がハクビシンの巣になっていることもあります

ハクビシン駆除は、専門業者に任せた方が安心です。自分で行うには申請などの手続きもありますし、とてもすばしっこい動物ですので捕獲も簡単ではありません。せいぜい忌避剤を侵入口に置くぐらいでしょう。しかしハクビシンは頭が入る大きさの隙間があれば、どこからでも入ります。そして天井裏に巣をつくり断熱材を引きちぎって寝床にしてしまいます。同じ場所に排尿する習性があるため、1か所だけ天井が腐ってしまうこともあります。ハクビシン駆除の専門業者に依頼すれば、まずは侵入経路の調査をして、侵入口を徹底的にふさぎます。ハクビシンを捕獲する免許も持っていますので捕獲駆除することができます。その後ハクビシンの棲み家となっていた場所を徹底的に清掃、消毒、除菌して2度と棲みつかないようにします。まずは、ハクビシン駆除の無料見積もりを行ってみるといいでしょう。大切な住宅やペットに被害が及ぶ前に相談してみてください。